エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

【オーディオブックのススメ】③  メモの取り方 最終結論!

オーディオブックって線を引いたり、ページを折ったりできないよね?

紙の本を読みながら、印を付けたい箇所を見つけたら
線を引いたり、付箋を貼ったり、ページの端を折ったりします。

ところがオーディオブックではそれができません。

そこで今回はオーディオブックを聴きながら印の代わりに
メモを取る方法をご紹介したいと思います。

Apple Watch&Bearの組み合わせで決まり!

これが結論です。Androidユーザーの方はごめんなさい!

まず思いつくのがメモ帳にメモする方法だと思いますが、
ゴソゴソとメモ帳を取り出してメモしている間にも、
朗読はどんどん先へ進んでしまいます。

かと言って、いちいち再生停止していると
いつまで経っても聴き終える事ができません。

私も最初はメモ帳選びなどを中心に試行錯誤していましたが、
最終的に音声入力でメモする方法にたどり着きました。

音声入力にはApple Watchを使っています。

オーディオブックの再生はiPhoneなので
iPhoneでメモすれば良いような気もしますが、
取り出す手間を考えると、いつも手首にあるApple Watchの方が断然早いです。

そして、メモアプリには「Bear」を使っています。

Private Markdown Notes for iPhone, iPad and Mac | Bear App

これをApple Watchのメイン画面に配置しておけば、
ワンタップで瞬時に音声入力が可能です。

音声入力の最中はオーディオブックの再生が止まりますが、
入力が終了してもう一度タップすれば再生が再開されます。

聴きながらメモしたいと思ったら、サッとアップルウオッチの熊をタップし、
口元に近づけてボソボソしゃべるだけです。
音声もかなり正確に認識してくれます。

しゃべり間違ったり、誤認識されても気にしてはいけません、
あっと言う間に消えてしまう「気付き」を取り逃がさないよう、
その尻尾を捕まえてメモするのが最も重要なのです

残念な点はApple Watch上で現在に再生位置を把握できない事。
位置がわかれば一緒にメモして後で聴き返せるのですが…。

なので、メモする時はとにかくしゃべって、
湧き上がった思考を全て閉じ込めてしまいましょう。

そして、メモした内容はiPhoneでも確認できます。

早めに後から見返して、文章を整えたり、
別のメモアプリをメインに使っている方は
そちらにメモし直したりしましょう。

後から見返しても、
何の事だかサッパリ分からない場合もあるかと思いますが、
所詮はその程度の気付きだったとして諦めましょう(笑)

私はオーディオブックに限らず、歩きながらメモする時は
いつもこの方法です。

メモ術に関しては、私もいろいろこだわりがありますので、
また別の機会でご紹介したいと思います!