エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

一週間のニュース(5/25〜5/29)

5/25

「ファミ通」浜村弘一氏:新型コロナがゲーム業界に与えた影響語る - MANTANWEB(まんたんウェブ)

ゲーム開発においては、プログラマーやグラフィッカーなど
テレワークで対応できる工程が多いですから、延期や遅延などは
一時的なものでしょう。

スポーツ業界も以前からeスポーツに秋波を送ってましたが、
コロナ禍においてもその動きは止まりません。

米国の4月のゲーム支出、過去最高 外出制限で需要増:AFPBB News

ゲーム業界にも巣ごもり特需が続いています。
特に「あつまれどうぶつの森」が絶好調です。

狙いすませたように、コロナ禍で外出ができない時期に
スローライフをリリースするあたりは任天堂の神通力でしょうか。

5/26

4月の書籍販売21%減 コミックス、学習参考書は好調 - SankeiBiz

緊急事態宣言を受けて、休刊や発行延期に加えて書店の休業などが
重なれば仕方のないことですが、電子書籍は伸びているのではないでしょうか。
返品率の改善は、書店の休業に依るものだそうです。

山田祥平のニュース羅針盤(229) 「イベント」の意義が問われるwithコロナ時代 | マイナビニュース

デジタルトランスフォーメーションによるイベントのバーチャル化も、
新しい生活様式の時代には欠かせません。
業種にもよりますが、イベントは今後バーチャルが主流となるでしょう。

それにしてもコロナ禍のもたらす経済への影響の大きさは計り知れません。
イベントがバーチャル化すれば、会場運営などのビジネスは成り立ちませんし、
その場で行われていた営業活動もなくなります。

変わるのは生活様式だけでなく、ビジネス様式も同じです。
企業は本腰を入れてデジタルトランスフォーメーションに注力しないと、
あっと言う間に淘汰される時代になりました。

ただ、そのためには莫大な投資が必要です。
コロナ禍以前から不況が続いていましたが、
中小企業はますます厳しい経営状況が続くでしょう。

5/27

ニコニコは「オワコン界の老舗」 代表の“反撃”に「パワーワード」「強者の証」:イザ!

プレミアム会員なのですが、だいぶ以前から見たい放送が無いんですよね。
「ニコ生最後の砦」の七原くんですら見飽きました…。

「リモートできない」コロナ禍で雑誌も広告もイベントもストップ、プロカメラマンの窮状 | ORICON NEWS

カメラマンは基本的に歩合制です。
イベント等が自粛で中止に慣れば自ずと仕事もなくなります。

また、取材ロケをしていると自粛厨からクレームが入るので、
ロケバス業者やメイクさんにも影響が。

先日は「東京ウォーカー」休刊なんて記事もありました。
コロナ禍による経済被害、世界規模で考えると自然災害によるそれと
比較にならない気がします。

5/28

浜村弘一氏がゲーム産業の現状と展望を解説。セミナー“多軸化へ向かう競争と協調”をリポート - ファミ通.com

日本ではオワコンとなったXbox
Series Xでどこまで巻き返せるのか興味深いです。
過去機種のタイトルにも互換性があるので、
初めてXboxに触れるユーザーも購入しやすいのではないでしょうか。

「週刊少年サンデー」夏までに二度の臨時合併号の発行を決定、作家への新型コロナウイルス対策として | アニメ!アニメ!

マンガ制作の現場もCG化が進んだとは言え、
すぐにはテレワーク環境は整えられませんよね。
先日は「ゴルゴ13」の休刊なんて話題もありました。

5/29

新型コロナ:ドワンゴ、原則在宅勤務を正式発表 7月から本格導入  :日本経済新聞

ドワンゴのようなIT企業は、わりとテレワーク化が容易です。
先月も緊急事態宣言が出される前に、早々に在宅勤務を実施していました。
銀座のオフィスは縮小しないとの事ですが、
超高額家賃、もったいなくないですか?😅

出版業界事情:「コロナ後」にらむ出版社が独自販売=永江朗 | 週刊エコノミスト Online

ネット書店と言えばAmazon、そこで売り切れていたら
まず他のネット書店でも売り切れているのが現状です。
この売り逃しは出版社にとっては死活問題です。

期間限定とのことですが、Amazon依存を改善しないと
同じようなトラブルは今後も起きるでしょう。

独自に通販サイトを持つ出版社もありますが、問題は送料。
薄利多売の出版ビジネスで送料を負担したら儲けはありません。

電子書籍が浸透しつつあるとは言え、紙の本の需要はなくなりません。
コロナ禍で書店の営業活動が限定的となる中、
出版社の眼前には販売チャネルの構築が大きな課題として立ちはだかりました。