エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

一週間のニュース(6/1〜6/5)

一週間のニュースの中から私(@en3)が気になったものをご紹介します

6/1

国体中止なら「eスポ」単独開催へ プレーも観戦もオンラインで「3密」回避― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

コロナ禍の影響によって、開催できなくなったプロスポーツ
eスポーツの大会を開く流れ、いよいよ国体にも波及して来ました。

もともと、オリンピックでもeスポーツを取り入れるか議論がありましたが、
結局は参考大会を開くまでとなりました。
しかし、思わぬ形でリアルスポーツとeスポーツの距離が縮まったわけです。

副会長の浜村氏も、どんな形でも開催すると意気込みを語られています。

ただ、数多くの自治体が関係する大会ですので、
意見をまとめるのは一苦労です。

鹿児島国体、1年延期要望が6割 「影響最小限に」 会場25市町に南日本新聞調査---南日本新聞

コロナ禍影響 絵本読み聞かせ動画増加が波紋 出版社の注意喚起で許可申請相次ぐ - 産経ニュース

普通に考えれば、こんなもの著作権的に駄目に決まってると思うのですが、
動画を投稿する動きが広まっている事に驚きです。

海賊版サイトに関する事件もありましたが、利用者の著作権に関する意識も
まだまだ低いと言えそうです。

しかし、動機は理解できます。
出版社が著作権をフリーにした、自由に読み聞かせ動画を投稿できる
絵本を用意するような動きがあれば良かったです。

ヤフー、誹謗中傷投稿への対策を強化。コメント削除技術を他社提供 - Impress Watch

AIを用いて、1日平均約2万件のコメントを既に削除しているそうで、
その技術を他社にも提供するそうです。

全部のコメントを人間の目でチェックするのは不可能かもしれませんが、
有用なコメントをAIが誤判断する事はないのでしょうか。

使い方を誤れば、プロパガンダに利用されないか懸念が残ります。

6/2

現存する日本最古のカメラ雑誌「アサヒカメラ」が休刊に - デジカメ Watch

なんと94年の歴史のある雑誌だったそうです。
雑誌の寿命はどんなに長くても30年程度となる中で、
これは驚きの長さです。

長きに渡って発行できたのは、写真が文化として根付いた事の
裏付けであったとも言えます。
そして、それに貢献したのがこの雑誌なのでしょう。

部数低迷はともかく、広告費の激減はコロナ禍によるものだそうです。
先日、「東京ウォーカー」の休刊が発表されましたが、
影響は出版業界にも大きな傷跡を残しました。

「東京ウォーカー」など3誌が休刊、Webに移行 「新型コロナによる生活様式の変化に対応する」 - ITmedia NEWS

無観客配信ライブ シャウト 「投げ銭」でライブハウス救え:東京新聞 TOKYO Web

いつも思う事なのですが、この「投げ銭」て言い方はどうにかなりませんかね?

リアルで開催されれば「入場料」なのにネットだと「投げ銭」。
言葉から受けるイメージが随分変わってきます。

今後もライブをネット配信する動きは広まると思います。
日本人は横文字で言い表すのが好きなので、「投げ銭」に関しても
何か良い別の言い方で定着してくれればと思います。

東京ディズニーランド・シー 臨時休園を継続 新型コロナ影響 | NHKニュース

新規感染者数は全国的には収束に向かってますが、
東京は依然としてくすぶっていて、ここ数日は20人前後発生しています。
営業再開するテーマパークが多い中、この判断は仕方ないと思います。

東日本大震災の時、被害を受けたテーマパークが休園する中、
いち早く再開したのが東京ディズニーランドでした。
復興への狼煙が上がったような、節目となる出来事として記憶にあります。

早く東京も落ち着いて、東京ディズニーランドが営業再開できる日が
来ることを願っています。

6/3

『演劇界』完売御礼で重版 総勢117名の歌舞伎俳優が登場する特別企画も|Real Sound

コロナ禍の影響で休演が続いている歌舞伎。
当然、記事になるネタもありません。

そこで、歌舞伎俳優が一堂に会する企画記事を掲載したところ、
重版になったそうです。

編集部の企画もさることながら、歌舞伎界を支えようとする
読者・歌舞伎ファンの厚い気持ちを感じます。

10月6日発売の『ゲームギアミクロ』収録タイトルが判明。サイトで予約開始 - 電撃オンライン

昔、ゲームボーイミクロと言うハードがありましたが、そのゲームギア版。
画面の小ささも見事に踏襲されています。

これはプレイするためと言うより、コレクション用&ネタと
言ったところでしょうか。私はこういう企画好きです。

また、収録タイトルが本体カラーによって違うところがあざといですねw
マニアは全色買わざるを得ません。

私としては、本体カラーがクリアの全タイトル収録したモデルが欲しいです。

6/4

いまやYouTubeは,子供たちのモバイルゲームのトップ発見パスに - GamesIndustry.biz Japan Edition

13歳未満の子どもたちが、新しいゲーム情報を得たい時に
真っ先にリーチするのがYou Tubeだそうです。
すでにウェブメディアですらないのですね。

活字を読むより、動画で見たほうが手っ取り早いのでしょうか。
これも活字離れ影響の一部なのかもしれません。
ゲームに限らず、あらゆる分野で同様の現象が起きているものと思われます。

続々重版出来…「コロナ禍のさなかでも結果を出す」ノンフィクション編集者のSNS活用術を解き明かす|まいどなニュース

SNSの活用は編集や取材ではなく、主に宣伝においてのこと。
一部を無料で公開して販売につなげたそうですが、
これは以前からもある手法です。

いまはコロナ禍の影響で、書店の営業もままなりません。
出版社としても営業や宣伝活動も平常時のようには進められないでしょう。

今後はあらゆる業界で、SNSの有効的な活用がこれまで以上に重要となる
時代がやってきます。


6/5

海賊版漫画のダウンロード違法に 論文など全著作物に規制対象拡大 | 共同通信

私は見たことありませんが、オーディオブックの音声データも
違法に配布されてたりするのでしょうか。

Audibleもaudiobook.jpも音声データをダウンロードできるのですが、
Audibleは専用アプリでないと再生できないのに対して、
audiobook.jpは普通のmp3なので複製や配布も容易です。

まだ市場が小さいから問題になっていませんが、
オーディオブックが広く利用されるようになると、
違法配信が問題になる日が来るかもしれません。

オンライン取材を続けて気づいたうまくいくケースといかないケース|@DIME アットダイム

オンラインミーティングでは参加者の中には回線状況の良くない人もいます。
声がプツプツしたり、ラグがあったりすると会話として成立しません。
なので、「一方的に話す」は仕方のない事かもしれません。

ラグがあるので相槌のタイミングも難しく、2人同時に話したりすると
まず聴き取れません。

なので、私はオンラインミーティングの時などは、
なるべく頷くなどの動作でリアクションを取るようにして、
発言は最小限に抑えています。

「話に脈絡がない」のは聞き手の相槌が制限されるため、
話しの方向を軌道修正する機会も自ずと減るからでしょう。
そもそも話し手が常に方向を意識していてくれれば済む事ではありますが。

「心の奥深くにあるものを話す人は少ない」も共感できる部分があります。
知り合いならともかく、初対面の人と話す場合は
まずお互いの心理的距離を縮める所から始まります。

人は対面して話す時に言葉だけでなく仕草や視線、息遣いや話のテンポなど
総動員していますが、オンラインではそれらが機能しません。

そのため、お互いの距離が離れたまま話が深くならずに、
取材が終わる事が多いのでしょう。

オンライン取材の場合、取材の回数を増やしたり
事前にメールやSNSでやり取りをしておいて、
心理的距離を縮める準備を整えておく事が重要なカギとなるでしょう。

元ドワンゴ不良社員の今 ― 収入を失うもゲームで一山当て、インディゲームの発展を願うように【INDIE Live Expoスポンサー&主催インタビュー】

不良社員として自らを語られていますが、
このお方は早稲田の政経卒の超インテリです。

優秀な頭脳とセンスを持ち合わせた方ですので、
凡人が同じ事をしたら大失敗しますw

それを念頭に置いて、記事を読まれた方が良いかと思います。