エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

一週間のニュース(6/29〜7/3)

一週間のニュースの中から私(@en3)が気になったものをご紹介します

6/29

100日後に振り返る「100日後に死ぬワニ」 作者・きくちゆうきインタビュー - ねとらぼ

最終回の余韻に浸る間もなく、怒涛の商業展開をした事は
間違いなく悪手だったと思います。

途中からマネジメント担当者を立てたそうですが、
それでも気づかないものでしょうか?

あと、単行本の帯のページ水増し宣伝文句については、
小学館の宣伝担当のやった事なので著者を責めないであげて下さい…。

コロナ禍で雑誌「演劇界」「家庭画報」の売れ行き好調 - 産経ニュース

こういう時こそ、編集者の企画力が物を言います。
コロナ禍は長期戦の構えですが、乗り切って頂きたいものです。

6/30

「あつ森」攻略情報の調べ方、SNSとネットどっちが多い?|@DIME アットダイム

意外性のない結果でしたが、「あつ森」に関して言えば
攻略本も売れているんですよね。

“電撃の攻略本”がおくる『あつまれ どうぶつの森 ザ・コンプリートガイド』、累計発行部数が60万部を突破! 電子書籍も絶賛配信中!

ネットは外的検証の集合知ですが、
「あつ森」のような膨大な数のアイテムやキャラクターが登場するゲームは、
やはり公式データに軍配が上がります。

とは言え、昨今のゲームはアップデートで仕様が変わりますので、
攻略本では対応できず、やはりネットで攻略情報を得る人が
圧倒的に多くなるでしょう。

ただ、電子書籍ならアップデートに対応して情報を追加できます。
最初からアップデート対応を前提とした電子攻略本なんて企画、どうでしょう?

16歳の少年とMicrosoftの挑戦、Mixer閉鎖は失敗だったのか? – BRIDGE(ブリッジ)

ゲーム配信だけ見れば失敗ですが、
コミュニティ獲得と言う意味では大成功だったとの見解。
もし成功だったとしても、その代償は大きすぎると私は思いますが。

ともかく、結論を出すにはまだ早計のようです。

それにしてもMixerを立ち上げたのって、16歳の少年だったんだ。
そっちの方が驚きでした。

7/1

本田翼、川口春奈、後藤真希…女性タレントが「ゲーム実況」に続々参入する理由 | 文春オンライン

タレントさんはゲームしている所を動画にするだけで
簡単にそれっぽいコンテンツができあがるので気軽に参入しがちですが、
ゲームファンは「にわか」への拒絶感が強いので注意が必要です…。

『テクテクテクテク』の後継作品『テクテクライフ』が発表! 7月15日よりクローズドβテストを開始 - ファミ通.com

そのスピード感に驚きですが、コロナ禍の今に!?とも思いました。
外出を控える人が多い中、外を歩いて地図を塗り拡げるこのゲームは
ユーザーを獲得できるのでしょうか。

自宅にいながら塗る事もできるらしいですが、
それだとこのゲームの醍醐味を全く楽しめません。

あと、前作の敗因は課金要素の少なさも上げられると思うので、
今作では納得できるような課金要素をしっかり実装させて、
成功して欲しいと思います。

7/2

【あつ森】パッケージ版の国内販売本数が発売から約3ヶ月で500万本突破! - ファミ通.com

パッケージだけでこの数字です。
DL版を加えたら、1.5倍くらいになるのではないでしょうか。

私も遊んでますが、ぶっちゃけ大して面白いゲームではありませんw
ただ、何となく遊んでしまうゲームではあります。
魚を釣ったり、虫を捕ったりしていると、のんびりした気持ちになれます。

そんなテイストがコロナ禍の巣ごもり生活の長期化に受け入れられ、
売上に繋がったものと思われます。

新型コロナとマンガ文化――マンガ界はどのように対応したか - メディア芸術カレントコンテンツ

マンガ制作におけるニューノーマルのお話。

コロナ禍で大変な思いをされている方はたくさんいますが、
こうした工夫は一時的なもので終わらせず、収束後も続いて欲しいです。

特に作者、アシスタント、出版社が場所に捕らわれずに制作できるのは
大きな魅力ではないでしょうか。

7/3

【新文化】 -ユニクロ、新規店で初の書籍販売

どんな本が並ぶのか気になります。

「アートブック」「絵本」「ライフスタイル」とあるので、
ファッションに直結したジャンルではなさそうですが、
これも棚の奪い合いになるのでしょうかw

ファミ通系の伝説の漫画編集者が、なぜか電撃でコラム連載開始!? - 電撃オンライン

面白いので読んで下さい。
古き良き、昭和の編集部の空気を感じる事ができます。
とは言え、その中でも秋田書店は極端なようですが。