エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

宝島社「真空・断熱 圧倒的な保冷/保温マルチステンレスボトルBOOK」をゲット!

話題のボトルが本の付録に!
「マルチステンレスボトルBOOK」

このブログはオーディオブックや本の情報を中心にお届けしていますが、
今回も本の紹介です。「BOOK」と付いてるから本なのです(笑

付録戦略でお馴染みの宝島社から、
マルチステンレスボトルBOOK」なるものが発売されました!

元々はワークマンの大人気商品「ペットボトルホルダー」

もともと最初に話題になったのは、
ワークマンが手掛けたペットボトルホルダーです。

今やワークマンと言えば、男性だけでなく女性や家族向けにも
そのブランドを広めつつある急成長中の企業です。

AGD02 【オンラインストア完売】真空保冷ペットボトルホルダー500ml | 作業着のワークマン公式オンラインストア

しかし、こちらは人気がありすぎて生産が追いつかない状態が続き、
ネットでは高額転売されています。
もはや、社員でも手に入らない幻の商品なのだそうです。

幻の人気作!ワークマン「真空保冷ペットボトルホルダー」980円、今夏活躍

そこに目をつけたのが宝島社。
類似品を作り上げて、付録にして売り始めたわけです。

どこで売ってるの?

この本は、宝島社の通販サイトとセブンイレブン専売の商品です。
ちなみに両サイトでは、早くも売り切れとなっています。
注目度の高さが伺えますね!

真空・断熱 圧倒的な保冷/保温マルチステンレスボトルBOOK マットブラックver.│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル

真空・断熱 圧倒的な保冷/保温マルチステンレスボトルBOOK マットブラックver.(セブン-イレブン/セブンネット限定) 通販|セブンネットショッピング

大きさ、重さ、性能は?

気になるのは、ワークマンの商品とどう違うかです。
お値段は2倍の2,000円
果たしてその価格に見合う価値はあるのでしょうか…?

残念ながらワークマンのサイトにはサイズ・スペックが書かれていないので、
「マルチステンレスボトルBOOK」だけチェックして見ましょう。

サイズ:高さ197×直径85mm
実容量:600mL
※マルチステンレスボトル以外は商品に含まれません

真空・断熱
圧倒的な保冷/保温
マルチステンレスボトルBOOK
マットブラックver.
ペットボトルが冷たいまま!
オフィス/現場/クルマ内/部屋/通勤
通学/スポーツ/レジャー
600mLペットボトル
500mL缶も入る!
フタ2種類付き
最大6時間
飲み頃温度キープ!

※テスト条件:JFN社テストに基づくフタ付きの場合(室温20度にて測定)。保冷:4度の冷水(氷なし)が6時間後11度以下キープ。氷ありの場合は効力が上がります。保温:熱湯が6時間後48度以上キープ。ただし、飲み物の減り具合により、効力も下がります。

[1] ペットボトルをそのまま保冷・保温 
[2] 氷を入れやすい大容量の水筒
[3] 缶ビールなど500mL缶の保冷に
[4] スープジャー・フードジャー
[5] 直接ドリップできるコーヒーポットに
[6] コンビニのカップコーヒーの保冷・保温に
[7] ビールなどを直接注いで保冷ジョッキに

真空・断熱 圧倒的な保冷/保温マルチステンレスボトルBOOK マットブラックver.

との事です。これは期待できますね!

セブンイレブンの雑誌コーナーへGo!

なので、私は発売日にセブンイレブンへ行ってみました。
雑誌コーナーを見るとすぐに発見!
専用の箱が雑誌ラックに備え付けてあって、そこに陳列されています。

これから買いに行かれる方は、雑誌コーナーへ直行して下さい!

で、早速、開封レビューです

付録本によくある箱付きの冊子かと思いきや、
普通にボトルのパッケージでした。「BOOK」とは一体…?

と思いきや、中に申し訳程度に冊子が入ってました。

売り切れ必至ですから、増刷されると良いですね!

見た目は普通のボトルですが…。

こんなフタがついてます。これがポイントなのです!

ペットボトルを入れて…。

フタをしたら完成です!

今回使用したペットボトルは600mlの大きめサイズですが、
ピッタリ収めることができました。

500mlでも試しましたが、少し空間ができてしまうものの、
フタをしたらガタつく事はありませんでした。

肝心の保冷機能は?

私はコンビニで買う時一緒にペットボトルのお茶を買って、
店を出たらすぐにボトルにセットしました。

蒸し暑い中1時間くらい外にいて、
自宅に戻ってから触ってみたのですが充分冷たかったです!

自宅で用意した飲み物だけでなく、
外出先で買ったペットボトルを保温・保冷したまま持ち歩けるのが、
この商品の最大のメリットでしょう。

ペットボトルだけでなく、缶ビールや酎ハイのロング缶にも使えるので、
花火やプールなど、夏の屋外で大活躍しそうです。

デメリットは大きさ、重さ、フタの開閉

では、デメリットが無いかと言えば、そうでもありません…。

まずは大きさ
これはもう仕方のない事なのですが、
やはり、ペットボトルが丸ごと収まるので結構な大きさになります。

また、直径も大きく、女性の手では持ちにくいかもしれません。
ただ、質感はマットなので滑る落ちるような事はないでしょう。

そして重さもそこそこあります。
これも仕方がありません。ステンレスの保温・保冷性能とトレードオフです。

なので、とてもじゃありませんが
常にカバンにスッと入れて持ち歩くような製品ではありません
車や自転車なら大丈夫です。

後はフタの開閉も気になりました。
ペットボトルのフタを回すと、ペットボトル本体も回ってしまうので、
少しだけ露出している部分を指で押さえつけて回す必要があります。

これも慣れの問題ではありますが、
ちょっと気になった点ではありました。

【まとめ】見かけたら即ゲット!

そんなわけで一長一短あるマルチステンレスボトルですが、
総評としてはかなりオススメです!

残念ながら、私はワークマンの方を
試した事がないので比較できないのですが、
きっと2,000円分の価値はあると思います。

おそらく間もなく店頭でも品薄となるでしょう。
見かけたら是非、即ゲットして下さい!

【参考】同じ用途の商品を探してみました

セブンイレブンが近所に無い方や、既に売り切れてしまったと言う方に
ネットで買える同じ用途の商品をご紹介します。
こちらはお値段も手頃ですね。良かったらチェックして見て下さい!