エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

筑摩書房 創業80周年フェアで買った本

筑摩書房のロゴ。羽ばたく鷹のイメージらしいです。

筑摩書房が創業80周年を記念して、
なんと、Kindleで80タイトルを80%オフで販売しています。

筑摩書房 創業80周年フェア(6/20まで)

良質な本も粗悪な本も入り混じっているかと思いますが、
1冊200円弱ならハズレを引いても後悔はありません。

むしろ、それくらいのお金をケチって良本との出会いを
逃してしまう事の方が大きなダメージです。

とは言え、80タイトル全てを買うわけにも行きませんので
私が無作為に勢いだけでポチった結果の18冊を
ここで一挙公開したいと思います!

もちろん、全て読むつもりですので感想は後日書きます。
ブログに買った本を公開するのは、積ん読で終わらせないため
自らに課せたハードルでもあります。

架神恭介, 辰巳一世著「完全教祖マニュアル」 (ちくま新書Kindle

人の心を掌握する過程が面白そうだったので。
自分だけは大丈夫と思っていても、いつの間にかはまっているかも!?

佐藤尚之著「ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために」 (ちくま新書Kindle

流行のコンテンツや最新のインフラ、
日々絶えずして市場は変化して行きますが、最終的にはファンの熱量。

君塚直隆著「ヨーロッパ近代史」 (ちくま新書Kindle

世界史に疎いので勉強のために。

小島寛之著「数学入門 」(ちくま新書Kindle

数学って不思議な学問ですよね。
自分でパズルを壊して組み立ててを繰り返しているだけのように見えます。
数学を研究する意義の片鱗を知ることができれば。

池尾和人著「現代の金融入門 [新版] 」(ちくま新書Kindle

金融も最近興味を持った分野です。お金って人類の大きな発明ですが、
とっくにそのコントロールを失っている様子は
AIが暴走するSF映画と変わり無いように見えます。

貫成人著「哲学マップ 」(ちくま新書Kindle

哲学と言うジャンルはは私の印象では最高に拗れたファンタジーに近いです。

渡辺一史著「なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える」 (ちくまプリマー新書Kindle

支え合う事は人間のプリミティブな機能である、と言う結論だったらいいな。

小塩隆士著「高校生のための経済学入門」 (ちくま新書Kindle

経済って知れば知るほどナマモノです。
人間が生み出したシステムなのに、自然災害のようにいろいろな事が起きます。

加藤久和著「高校生からの統計入門」 (ちくまプリマー新書Kindle

統計と言う言葉を普段何となく使っていますが、
その本質を良く理解できていないので、その基礎を学べればと思います。

重田園江著「ミシェル・フーコー ――近代を裏から読む 」(ちくま新書Kindle

うう…勢いで買ってしまった。フーコーって難解で有名ですよね。
読み切れるかなぁ…。

森生明著「会社の値段 」(ちくま新書Kindle

経済や資本主義、もしくは会計の勉強になれば。

磯野真穂著「ダイエット幻想 ──やせること、愛されること」(ちくまプリマー新書Kindle

人によって適正体重は違います。なのに何故みんな痩せたがるのでしょう?
かく言う私もダイエット中なので選んでみました。

橋本治著「国家を考えてみよう」 (ちくまプリマー新書Kindle

国家って、自分がその中に含まれているにも関わらず
無関係のような認識をしてしまいがち。
こんな時代だからこそ、もう一度向き合ってみたい。

石井淳蔵著「マーケティングを学ぶ」 (ちくま新書Kindle

きちんと学んだ事がないので、ビジネスの基礎知識として。

岩田健太郎著「感染症医が教える性の話」 (ちくまプリマー新書Kindle

コロナ禍で有名になった岩田先生の著書。
せっかくなので、感染症について正しい知識を身に付けたいと思います。

今尾恵介著「鉄道ひとり旅入門」 (ちくまプリマー新書Kindle

鉄道ひとり旅するのが夢なんです。
深夜特急」のような海外は怖くて行けないけど、
国内旅行はいつか実現させたい。

岡田晴恵著「正しく怖がる感染症 」(ちくまプリマー新書Kindle

こちらもコロナ禍で有名になった岡田先生の著書。
先生にはさんざん脅かされましたが、
果たして正しい怖がり方だったのか検証したいと思います。

紅野謙介著「国語教育の危機 ──大学入学共通テストと新学習指導要領 」(ちくま新書Kindle

学校で読解について学んだ記憶はありません。
ノートを丸暗記しておけば点数が取れるテストでした。
いま国語教育がどんな問題と直面しているのか、
紅野先生のご見解を伺いたいです。

以上、私が「筑摩書房 創業80周年フェア」で買った本のご紹介でした。
どんなに時間がかかっても、読破したいと思います!