エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

“聴く”『 レタスクラブ』

毎日忙しいワーキングママに朗報!  “聴く”『 レタスクラブ』始めました!

あの生活情報誌「レタスクラブ」がオーディオブックに参入です。
SPA!」や「週刊東洋経済」など、雑誌のオーディオブック化は
これまでもありましたが、新たな一誌が加わりました。

しかもプラットフォームはaudiobook.jpでもAudibleでもなく、
Voicyです。

Voicy(ボイシー)- 今日を彩るボイスメディア

Voicyと言えば、ポッドキャストやラジオのようなネットの音声メディア。
番組の数は250以上もあり、
私もよく「ITビジネスニュース」をスマートスピーカーで聴きます。

その中に「レタスクラブ」が加わると言うことで、
早速聴いてみました。

一言で言うと「これならやらないほうが良い」

とにかく声が暗い。
全体的に重苦しく、カラフルな雑誌のイメージからかけ離れた印象です。

でも、喋っているいるのは編集者なので仕方のないことです。
編集者とパーソナリティの組み合わせなんて、
陰キャ陽キャの両立させるようなものです。

私はてっきりプロのパーソナリティがしゃべるのかと思ってました。

編集者にやらせて経費は削減できましたが、
この番組が雑誌の売り上げに貢献するとも思えず、
むしろマイナスとなる懸念さえあります。

今では雑誌メディアがYou Tubeチャンネルを持つ事も珍しくなく、
雑誌の中の人が出演していたりしますが、
誰でも務まるものでは無いことは周知の事実だと思います。

そんな中、この聴く「レタスクラブ」は何ともお粗末な内容でした。
伝える情報自体は雑誌記事に基づく良質な内容なわけですから、
こうして雑誌名を看板に掲げてやるなら、きちんとやって欲しかったです。

繰り返しますが、決してパーソナリティをディスっているわけではありません。
そもそもの企画に無理があるのです。

きちんとしたプロを連れてきて誌面と積極的連携するなど、
大手出版社の有名雑誌としてのブランドを汚すことの無い
オーディオブックを制作して欲しいと思いました。