エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

テレワークの椅子とデスク ミニマリストの最終結論!

コロナ禍の影響で、テレワークを余儀なくされている方も多いと思います。

テレワーク自体は自分のペースで仕事ができて最高なのですが、
自宅にお仕事環境を整えなければいけません。

その中でも重要なのが椅子とデスクです。
学生ならともかく、社会人で自宅に仕事に適した椅子とデスクを
持っている方は少ないのではないでしょうか。

とは言え、いつ終わるかも分からないテレワーク。
椅子やデスクを揃えたところで無駄になる日が来るかもしれません。

私はミニマリスト思考なので、できれば家具は増やしたくなく、
ニトリのローテーブル(ちゃぶ台)と座布団で仕事をしていたのですが、
初日から腰痛になってしまいました。

ベストはあぐら椅子と膝デスクの組み合わせ

あぐら椅子はアウトドア用品で売られている、
折りたたみができて持ち運びに適したローチェアです。

膝デスクはソファなどでくつろぎながら、
ノートパソコンやタブレットを載せて使う小さな板です。

そもそも腰痛の原因の一つに、長時間同じ姿勢でいる事があげられます。
据え置きの椅子とデスクでは、仕事に集中していると
動くことを忘れて筋肉が凝り固まりがちです。

テレワークは会社と違って、他人から呼ばれたり
会議室やコピーを取りに移動する事もないので、
ますます動かなくなってしまいます。

このあぐら椅子と膝デスクの組み合わせなら、
姿勢を変えるのが楽なので、筋肉が凝り固まるのを予防できます。

仕事に集中しながらもモゾモゾ動けるので、
ベッドで寝返りを打つように筋肉の血行を促せます。

おすすめのあぐら椅子

あぐら椅子、靴や服と同じで実物を見てみないと
良し悪しが分かりません。

ネットで取り寄せては返品してを繰り返した結果、
一番良かったのがプロックス(PROX)の あぐらイスです。

まず何より価格が安い、そして商品もしっかりしています。

一番のポイントは座面の低さ。
あぐら椅子はいくつも売られていますが、
この商品の座面が一番低く、それが膝上デスクと相性バツグンなのです。

同じメーカーから座面の高いタイプも発売されていますが、
私は低い方を使っています。
商品ラインナップ/フィッシンググッズ/あぐらイス座面ちょい高

背もたれが低く見えるかもしれませんが、
背中や肩まで届く高さの商品も試したところ、姿勢が固定されてしまい
かえって首や背中が凝る結果となりました。

また、背もたれは直角が良いです。
リクライニングしていると、昼寝用には丁度良いと思いますが、
膝デスクとの相性は悪いです。

そんなわけで、あぐら椅子はプロックス(PROX) をおすすめします!

おすすめの膝デスク

膝デスクは最終的にヨギボーのTraybo2.0 (トレイボー2.0) に
落ち着きました。

こちらは少々お値段が張りますが、
膝デスクのポイントはクッション部分の柔らかさと厚さです。

クッションが柔らかくないと、膝の上で落ち着きませんし、
適度に厚さがないと膝を持ち上げなければならず、
これも姿勢の固定化に繋がるのです。

Traybo2.0は流石に高級ビーズクッションのヨギボー製だけあって、
クッション部分の柔らかさは完璧ですし、
厚さもたっぷりあるので膝の上で柔軟に落ち着きます。

残念なのは、クッションと違ってカバーを洗ったり、
ビーズを足したりできない事でしょうか。
汚れが気になる方は暗めの色を選ぶと良いかもしれません。

あと、ビーズクッションなので少々蒸れますが
夏場はエアコンを使えば良いことですし、
冬場はかえってホカホカ温かいので大した問題ではありません。

まとめ

そんなわけで、私がたどりついた
ミニマリスト向けのテレワーク椅子とデスクについてご紹介しました!

コロナ禍はいろいろ大変な状況ですが、
それを抜きに考えればテレワークは最高です。

自宅の仕事環境を見直して、
しっかり働きながら新様式の時代を乗り切って行きましょう!