エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

一週間のニュース(7/27〜7/31)

一週間のニュースの中から私(@en3)が気になったものをご紹介します

7/27

2020 上半期 BOOK ☆ WALKER 電子書籍ランキング発表!

やはり1位は「鬼滅の刃」でした。
うーん、読んでみたいなぁ。けど1回読めれば良いので買ってまでは…。

コロナ禍ですが、マンガ喫茶はどうなっているのでしょうか。
3密空間ですし、同じ本を複数人でペタペタ触って読むので、
消毒も追いつかなさそうです。

やっぱり買うしかないのかなぁ。

君はムー公式ウェブ“ムーPLUS”を知っているか……。『月刊ムー』最新号から名作記事、Web限定コラムまで、ムー記事300万字が読み放題状態 - ファミ通.com

「ムー」のおどろおどろしい雰囲気と、
noteのシンプルなデザインって合わないですね。

最近、noteで連載を持つメディアやライターが増えましたが、
デザイン的に個性が削ぎ落とされるので、読者としては物足りないです。

それにしても、なんで「ファミ通」が「ムー」の宣伝を…。

7/28

上半期の出版物売り上げ 電子出版28%増 在宅時間増えたことも | NHKニュース

コロナ禍で大変な目に遭っている人がたくさんいる中、
このような特需もあるようです。

とは言え、大多数の業界が業績悪化しているわけですから、
全体の景気が悪くなること必至です。

早く治療法や予防法が確立されないと、
新様式と言えば聞こえが良いですが、
本当に人々の暮らしや経済活動が根底から変わってしまいます。

5万円でもリピーターに コロナ禍で書店の〝目利き〟選書配送サービスに脚光  - 産経ニュース

Amazonなどでもオススメは表示されますが、
それはあくまで購入履歴によるもの。
こちらは人が選んでくれます。本のソムリエですね。

洋服でも同じようなサービスがありますが、
やはり専門家の意見もたまには参考にしてみたい所です。

逆に勧める側の方は、どれくらいのペースで本を読むんでしょうね。
読んだことのない本を勧めることはないと思うので、
相当な読書量だと思います。

7/29

niconicoの新バージョン名は「(Re)」に決定2020年8月9日開始|ニュース|広報情報|株式会社ドワンゴ

苦戦の続くniconicoがリニューアルですが、
何だかありきたりな名称に落ち着きましたね。

オワコンと言われて久しいサービスですが、
You Tubeなど他のプラットフォームと争っても分が悪いので、
ここは独自路線で頑張って頂きたいです。

本を売るだけの時代は終わった。本づくりに挑む書店、出版不況への反撃:青山ブックセンター本店|じんぶん堂

面白い発想かも。
確かにお客さんがどんな本を欲しているか詳しいのは、
出版社より、日頃接客している書店員さんかもしれません。

7/30

「マンガボックス」TBS出資と合弁会社化の狙い--映像制作の知見も入ったマンガ作り - CNET Japan

コンテンツの青田買いですね。
今やコミックやラノベのアニメ化は必然の流れです。

とは言え、アニメの現場はブラックと話題です。
是非、利益に目を向けるだけでなく
制作現場の労働環境の改善にも注力して欲しいです。

特にTBSは社員が子会社に出向したり、
賃金圧縮に余念のない会社なので、
過度な負担を現場に与えるような気がしてなりません。

Spotify、有料会員数は1億3800万人に--総会員数は3億人に迫る - CNET Japan

コロナ禍によるテレワークの増加も要因だと思います。
私もSpotifyを利用していますが、
仕事のBGMには事欠きません。

今までiTunesを使っていましたが、
正直使い勝手に関してはSpotifyも変わりません。

むしろ過去にCDから取り込んだ音楽を蓄積している分、
iTunesの方が聴く曲は多いです。

しかし、Spotifynはプレイリストが充実しているので、
今ではすっかりSpotify派となってしまいました。

仕事をしながら、CHILLやクラシックやJAZZを流すと、
静かすぎず、思考も邪魔されず丁度よいです。
テレワーク用のプレイリストもあるんですよ。

7/31

出版・メディア業界がコロナ禍で見た光明と課題 | WWD JAPAN.com

ここ数年の出版不況の中、
新創刊される雑誌はオウンドメディアが多いそうです。
OEMが出版社の生き残る道かもしれません。

とは言え、そんな事を続けているうちに
オウンドメディア側にもノウハウがどんどん蓄積され、
いよいよ出版社や編集者の居場所が無くなるような気がしますが…。

Slack がパブリッシャー従業員による「反乱」の舞台に | DIGIDAY[日本版]

ニューヨーク・タイムズの社員は元気があるなぁ。
日本では考えられませんね。
これは企業文化の違いでしょう。

社内コミュニティの活性化、
過去にもいろいろなツールが提供されてきました。

ブログが流行ればブログ、SNSが流行ればSNS
その時その時の流行りが社内コミュニティツールとしても登場します。

そして今はSlackです。
これはチャットの進化系と言う意味でスカイプの流れでしょうか。

ニューヨーク・タイムズの件はSlackの有無に関わらず
従業員の心の内に発生した反応なわけですから、
それが見える化しただけでも良かったと思います。

Slackを規制するのではなく、
Slackにより従業員の反乱が起きたのなら、
Slackで経営者はその不満を改善するべきだと思います。