エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

親指シフトの練習を始めて3ヶ月が経過しました

親指シフトの練習を始めて3ヶ月が経過しました。
残念ながら「指がしゃべる」状態とは程遠いです。

もともとローマ字入力で「指がしゃべる」状態だったので、
親指シフトへの移行は苦痛でしか無かったのですが、
習得すればローマ字入力よりも楽との言葉を信じて頑張りました。

しかし、早い人だと習得してしまえる3ヶ月が経過しても、
もどかしい入力速度です。

ブログを書く時のように落ち着いて打てば何とかなりますが、
会話しながらのメモや、議事録の作成などではかなり苦労しています。

キーマップはほぼ頭に入っているのですが、指の動きが遅いのです。
「指がしゃべっている」のではなく、
脳が指に指示を出しているのを感じます。

特に左手最下段の入力が厳しい。
猫の手のように指先を丸めて入力するのですが、
いまだにタイポが多いです。「す」とか「ー」とか。

ただ、この問題はキーボードを見直す事でだいぶ改善しました。

Logicool K380 マルチデバイス Bluetoothキーボード

最初はHappy Hacking Keyboardを使っていたのですが、
キーストロークが深すぎて指関節を痛めてしまい、
私には合いませんでした。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP
日本語配列 白 USBキーボード 静電容量無接点
Nキーロールオーバー ホワイト PD-KB420W

Logicool K380はキーストロークも浅く、
指先を丸めながらの入力にも向いています。

また、これがとても重要なのですが
親指シフト入力ではスペースキーの幅が
短ければ短いほど良いです。

このキーボードはその条件も満たしています。
ただ「B」だけは、「無変換」キーと離れていて押しにくいですが。
(むしろ「英数」キーの方が近い)

あとこのキーボードはカラーバリエーションも豊富で、
私はブルーを使っています。
PC周辺機器はブラックが多いので、アクセントになって嬉しいです。

そんなわけで、苦労しながらも親指シフトへの移行を
続けています。

と言いますか、もうローマ字入力には戻れなくなってしまいました。
ローマ字入力より親指シフトの方が優れていると言う意味ではなく、
ローマ字入力をだいぶ忘れてしまったのです。

駄目だったらいつでも戻せると思っていたのですが、
私の親指シフトのレベルは、もどかしいけど
ローマ字入力よりマシな所まで来てしまい、進み続けるしかないのです…。

ネットで親指シフト習得に関するブログを探すと、
半年〜1年くらいで習得している人が多いので、
ここで諦めたら勿体ない気がするので、もう少し頑張ってみようと思います。

確かに親指シフトは、習得すれば
素晴らしいスキルになるような気もします。

「つづく」など同じ音の連続などは入力してて楽で、
親指シフトが日本語に特化した入力方法である事を感じます。

一体、「指がしゃべる」日はいつ訪れるのでしょうか…。
また定期的にご報告したいと思います。