エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

ゲームと上手に付き合おう


ゲームと上手に付き合おう 八代・宮地小 児童と保護者ら勉強会


熊本の小学校でゲームとの付き合い方を、寸劇で紹介したそうです。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとしなので、必要な教育だとは思うのですが、
気になったのは以下の下り。

勉強会では、ゲームによる脳波への影響などをまとめたデータを寸劇で紹介。
ウサギやクマなどの着ぐるみ姿の会員らが「勉強の合間の気分転換に使う程度なら大丈夫。
でも、あまり夢中になると『ゲーム脳』になってしまい、成績が下がったり、怒りっぽくなる」と啓発した。


“『ゲーム脳』ありき”で語られているんですね。
まだ結論の出てない理論を子どもにすり込むのはどうかと…。
一体どんな寸劇を見せたのか気になります。
まさかゲーム機を握りしめたまま暴れて、周りの動物に襲いかかったり…してませんよね。

「大事なのは、子どもたちをゲームやテレビから無理に遠ざけるより、
どうすればうまく付き合えるかを考えること。

上記のような理解の姿勢も伺えますが、
教育者たる者がうわべだけの知識で、こう言った催しを行うのもどうかと思いました。
企画の意図は間違ってないのですが、記事を見る限り、内容に合格点はあげられないかな。