エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

「最後の授業」読みました。

最後の授業 - ぼくの命があるうちに

余命半年の大学教授が、 自分の人生を振り返りながら 夢のかなえかたを講義しています。

余命云々をテーマにした、 いたずらに感動を煽る本は 巷にたくさんありますが、 この本はその要素を抜かしても、 教訓に満ちた言葉に溢れてて、 伝わってくるものがありました。

講義の様子は Youtubeで見られますが、 この本は後日談と言う形で、 講義で語られなかった話が、 補足されています。

なので、 動画を見てから本を読むのが、 正しい順番です。

動画を全部見ても 本を読んだ事にはならないので、 動画で興味を持った方は、 是非本を読んで見ることを お薦めします。

あと、 こういう題材の本だから 出来た事だとは思いますが、 動画見せる → 本を買わせる と言う宣伝方法を見ても、 Youtubeを効果的に 使っているなぁと思いました。