エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

iPhotoからプリント注文して思ったこと。

いつもモニタで
眺めてるだけの写真ですが、
たまにはプリントして
配ってみようと思い、
初めてiPhotoから発注してみました。


と言っても、
プリントしたい写真を選んで、
サイズを指定して終了。


氏名や住所などの
個人情報の入力は
必要ありません。


なぜなら、
Apple IDのアカウントが
使えるからです。


Apple IDってのは、
Appleの提供しているサービス、
Macのサポートや、
iTmsでの音楽購入などを
利用する際に使うのですが、
iPhotoのプリント発注も
例外ではありませんでした。


ここでもし、あらたに
アカウント作成を要求されたら、
きっと私は他のプリントサービスを
探していたと思います。


同じアカウント作る手間があるなら、
他に良いサービスはあるかなぁと、
物色を始めるわけです。


ところが、
既に作ってあるApple IDの
アカウントが使えるなら、
面倒だからこれでいいやと思って、
iPhotoから発注したわけです。


考えてみれば当然なのですが、
同じ会社から提供されている
サービスなら、
同じアカウントが流用できると、
ユーザーは嬉しいですよね。


アカウント作成って、
ユーザー獲得の障壁だと思います。


なので、
こうして同じアカウントが
使い回せれば、
企業もユーザーを
囲い込めるわけです。


同じ会社が提供している、
SNSやらECやらで、
それぞれ別のアカウントを
作らされるなんて、
やっぱりヘンですよ。


ユーザーも幸せ。
企業も幸せ。
だったら、やらない理由は
無いわけです。


と言っても、
Appleだから易々と
やってるだけで、
実は技術やコスト的に
いろいろ難しいのでしょうか。


今はOPEN IDなんてものもあるし、
さほど難しい仕組みじゃないと
思うのですが、
どうにかならないかしらん。