エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

「ダン←ダム」クリアしました。


GWの間に
チマチマ遊んでいた
ダン←ダム」ですが、
なんとかエンディングまで
たどり着きました。


このゲーム、
RPGと言ってますが、
ほとんどの時間は
ポケーっとDSの画面を
眺めているだけなので、
シミュレーションに
近いかも知れません。


見方の部隊に、
洞窟の侵攻や
街の防衛や修復を
コマンドしておけば、
後は成り行きを
見守るだけの繰り返し。


その間の2〜3分は
手持ち無沙汰な時間が
出来てしまうので、
テレビやネットを見ながら
遊ぶと丁度良い感じです。

となってくると、
これはもう完全に
遊びではなく作業。


シナリオへの興味も半減し、
半ば早送りで台詞を追う始末。


Aボタンを連打して
メッセージを送っていたおかげで、
途中に現れる選択肢は
常に一番目を選ぶ事に…。


このゲーム、
シナリオの分岐によって、
新しい職業やキャラクターが
登場するらしいのですが、
最後までお目にかかる事は
ありませんでした。


しかも、
ダムがタイトルに
冠されているわりには、
ゲーム内での重要度は極めて低く、
水流で敵を迎撃するなど、
面白そうな要素はあるのですが、
育てたキャラクターの方が
水流よりよっぽど強いので、
ゲームの早い段階から
ダムは単なる街のオブジェと化しました…。


全体的にコンセプトは面白いのですが、
チューニングに失敗している印象です。


それでいてシナリオは、
ドラゴンボールで言う所の
「さよなら、天さん」的な、
鬱テイスト満載で、
雄大なダムのイメージや、
ほんわかしたキャラクターの雰囲気とは、
真逆のベクトルを持つゲームでした。


実際にダムの冷水を浴びたのは、
敵ではなく、プレイヤーだったの
かもしれません。




★★☆☆☆(星2つ)