エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

ゲーム参戦

[iPhone]新型iPod touchでゲームマシンとしての地位を確固たるものに。Appleのプレス向け発表会レポート記事を掲載


Appleが本気で
ゲームを獲りに来ましたね。


私も、初めのうちはテトリスのような
シンプルなゲームで遊んでましたが、
エレメンタルモンスター」や
「ヒーローオブスパルタ」など、
ゲーム専用機と遜色無いアプリを
遊んで以来、ゲーム機としての
iPhoneの見方が変わりました。


ただ、一方で「ぷよぷよ」など
既存のヒット作の移植は、
操作性に難があって
いまいちなものばかりでした。


どうやら、タッチして遊ばせる
ゲームを開発するには、
それなりのノウハウが必要のようです。


DSではタッチと上下画面を駆使した
ゲーム開発のノウハウがないせいで、
サードのソフトが売れにくい状況が
続きましたが、同じ事がiPhone
起きてるわけです。


しかも、今度は
日本のソフトメーカーがアウェー。
アメリカのソフトと対峙するには、
分が悪いと言えましょう。


また、日本ではまだ馴染みの浅い
DL販売ですが、こちらもいつか
主流になると思います。


音楽がそうであったように、
抵抗感は最初の一歩を踏み出せてしまえば、
取り払われてしまうもの。


iPhoneのゲームは、
少額があることも手伝って、
そのインフラにユーザーが
徐々に慣らされているわけです。


そんなわけで、
PSP goが発表になった時、
DL販売専門機は時期尚早との
意見もありましたが、
私はむしろ当然の流れだと思っています。




で、ゲームもDLして買う事が
当然になったとき、何が起きるか。


売店で売られなくなる。
中古販売もなくなる。


売店が売らないので、
販売数を把握してるのは配信元だけ。


流行るのはライトゲームが主流なので、
攻略情報が不要。


アップデートにより、
ゲームの内容が更新されるので
攻略情報もすぐに古くなる。


ゲームの評価は配信サイトの
☆に集約される。




とりあえず、こんな感じ。
他にも何かありそうですが。

と、憂いでばかりいても仕方がないので、
メディアが出来ることも考えないと…。
うーん。うーん。