エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

「1Q84」読了。

積ん読してたのを、 ようやく読み終わりました。

結構な厚さの本で、 鞄にいれていると肩が抜けそうで 通勤が辛くて仕方なかったのですが、 これで解放されます。

村上春樹は学生の頃から好きで、 著書はかなり読んでます。

1Q84」は、 「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と 「ねじまき鳥クロニクル」を足して2で割って、 「海辺のカフカ」を粉にしてパラパラ振りかけて、 最後にミネラルウォーターで薄めた感じ。

要するに、特に目新しい要素のある 作品ではありませんでした。

とは言え、長編小説としては 十分すぎるくらいに楽しめるので、 興味がある方は是非どうぞ。

ただ、長年読者やってると、 どうしても期待値が 上がっちゃうんですよね。

たまには少し異質な作品も 読みたいかな。

でも、春樹の作風は好きですし、 もう年齢も年齢なので、 今のまま作品を作り続けてくれさえすれば、 ファンとしては満足です。