エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

Kindle ハイライトとEvernoteの連携

 
私がKindleの機能の中で最もよく使うのがハイライトである。
大事な単語や気になったセンテンスにマーカーで線を引くアレである。
 
このハイライト機能、Kindleのサイトにきちんと一覧が保存されている。
 
 
Kindle メモとハイライト」
 
 
これによって、自分が過去どんな本を読んで
どこをハイライトしたかが一目瞭然なのである。
 
読んだ本で読書日記を付けるのはなかなか面倒だが、
これなら負担も少なく続けられるだろう。
 
だがこのままではKindleのサイト内にあるだけで終わってしまう。
 
そこで、更にこの情報を格上げさせるのに活用したいのが、
Evernoteのメール投稿機能だ。
 
 
 
Kindleでハイライトする時に同時に「シェア」をする事もできる。
twitterFacebookへの投稿に加え、メールも送れるのだ。
 
従って、Evernoteでのメール投稿用のアドレスに送れば、
Evernoteの中にも読書メモが蓄積されるのである。
 
これならKindleのサイトで腐らせる事なく、
過去の自分の読書履歴にアクセスできる。
 
実際、自分のハイライトを振り返ってみると、
なぜハイライトしたのかサッパリ分からない箇所がいくつもあり、
知的活動のおさらいとして大変に興味深い。
 
人間は忘れる生き物、過去の自分の思考など
他人のそれともはや変わらないのである。
 
 
ただ一点、欲を言えば、Kindleのシェア機能で
メールを送る際に過去に使用したメールアドレスは記憶されるものの、
タイトルは「おすすめの一節」がデフォルトとして変更できないのである。
 
私は面倒なのでそのまま送信してるが、ここを編集できると
もっと良かった。今後のアップデートに期待したい。
 
 
(了)