エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

ポメラDM30 乾電池問題

ポメラDM30は乾電池式
ポメラDM30の特徴として電源が乾電池になった事があげれられます。DM200では充電式バッテリーだったので、これは大きな変化ですね。しかし、コンビニ等どこでも手に入る安心感はありますが、やはりコストパフォーマンスは充電式の方が上です。
しかも私はポメラを家でも外でもどこでも使うし、ポメラを起動したままウンウン唸ったり、PCで調べ物などをするので、いくら消費電力の少ないDM30でもすぐに電池が切れてしまいます。
 
そうだ!エネループにしよう!でもどれを買えばいいんだ?
そこで定番ですが、エネループを導入する事にしました。充電式乾電池の代名詞とも言えるエネループですが、私はあまり今まで必要性を感じたことがなかったので所持していませんでした。DM30によって、ついにエネループデビューとなったわけです。
早速ネットショップで調べてみると、あまりの種類の多さに面を食らってしまいました。単三・単四はともかく、容量、充電速度、一度に充電できる本数など、電池と充電器で無限の組み合わせです…。
DM30は単三を2本使うから充電の予備として4本必要なのは確定ですが、容量はスタンダードタイプに加えて、お手軽タイプ(スタンダードタイプの半分の容量)、大容量タイプなんてのもあります。
詳しいことは分かりませんが、DM30はe-ink画面だしバックライトも付いてないし、それほど消費電力は多くなさそうなので、お手軽タイプで大丈夫かな…? でも頻繁に充電するのも不便だし…。同時に充電するのは2本だから4本充電できる充電器は必要ないし…。なんて丸一日考え抜いた結果導き出された結論がこちらです。
充電器は2本入れば足りるし、電池はお手軽タイプと迷いましたが、初エネループと言う事でスタンダードタイプに落ち着きました。ただ、細かい話ですが電池の重量が若干お手軽タイプの方が軽いんですよね。スタンダードタイプは27gなのに対して、お手軽タイプは19gです。ワイヤレスマウス等で使うのと違って、ポメラで使う分にはあまり気にならない差かもしれませんが、それでも多少は影響があるかもしれません。
ひとまずこれで大丈夫
と言うわけで、ひとまずバッテリーの心配をせずにポメラを使い倒せる環境が整いました。乾電池は使い切ってしまえばゴミになってしまい環境にも良くありません。迷っているなら1秒でも(もとい1本)でも早くエネループに切り替えてしまった方がコストパフォーマンスが上がります。
私は家にまだ乾電池が結構残っているのですが、これらは緊急時のために取っておいて、少しずつエネループを買い足して行こうかと思っています。今度はお手軽タイプも使ってみようかな。