エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

平成最後の日に思うこと

平成最後の日、世間はお祝いムード一色である。
 
昭和の時はこうじゃなかった。
連日、昭和天皇の病状が報道され国民が様子を見守っていた。
子供だった私は「下血」と言う言葉が怖かった。
 
それが今上天皇のご配慮で、国民は清々しい気持ちで
新しい時代を迎えられるわけです。ありがたい事です。
 
数年前に生前退位の話が報じられた時は、
果たしてそんなに上手く実現可能なのか疑いましたが、
見事には計画を完遂されました。
 
何だか、生き方そのものを国民に示されていると感じました。
 
いわゆる、自分の引き際を自分で見定める事は
容易でないと思います。
私も今上陛下の背中を見てこれからも学んで行きたい。
 
同じ時代を過ごす事が出来て幸せです。
今まで国民に全力で寄り添って頂きありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。今上陛下にそう伝えたいです。
 
そして、新しい時代の幕開け。令和です。
どんな時代になるかは国民次第。自分次第。
 
次の天皇陛下といっしょに、
どうしたら平和と安寧が得られるか、
しっかり考えながら日々暮らして参りましょう。