エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

クラロワ卒業しました。

ロンチから3年くらい遊んでたクラロワ、
ふと思うことがあって試しに止めてみたら、
1ヶ月以上経過してた。
 
これは卒業できたと言って良いでしょう。
まるで禁煙に成功したような清々しい気分である。
タバコは吸わないけど、多分あってる。
 
クラロワ止めようと思った理由はただひとつ、
スコアの伸びがピタリと止まったからである。
 
たしか4600くらいだったかな?
もう数字も忘れてしまったけど、
そのあたりをずーっとウロウロしてた。
 
普通はゲームって長く続けていれば、
自分が上手くなったり課金したりで、
少しずつ成長して行くものでしょう。
 
それがガラスの天井に当たったかのように伸びなくなってしまい、
それがなんだかスパセルの手のひらで踊らされているようで、
急に嫌気がさしてしまった。
 
ゲームは相変わらず楽しかった、
うっかり時間を忘れて遊んでしまう。
でもその先に何があるのかと思うようになってしまった。
 
人生の残り時間を意識し始める年齢になると、
ゲームも例外ではなくなるのです。
単なる娯楽なのに効率や見返りを求めてしまう。ああ嫌だ嫌だ。
 
そんなわけで試しに止めて見たら案外簡単に卒業できてしまった。
スパセルIDがあるからアプリを削除しても復帰できるんでしょうけど、
その予定もないです。
 
最近、クラロワも復帰促進キャンペーンを始めましたね。
卒業生が多いのかな? 心動かされませんでしたが。
 
スパセル好きなので、クラロワの他にも
ラクラ、ブームビーチ、ブロスタを少しやってたのですが、
それらもまとめて止めてしまいました。
 
と言ってもクラクラは村のメンテしかしたなかったし、
ブームビーチは施設がカンストしたし、
ブロスタはswitchの500円ゲーみたいでいまいちハマらなかったので、
実質卒業状態ではあったのですが…。
 
で、空いた時間に何ができるようになったかと言うと
特に何もしていない。
 
スキマ時間にやっていた他の事、
ニュース読んだり、ツイッター見たりが侵食して来ただけである。
なんか勿体無い。
 
養老孟司先生の子供の頃は、
本なんか読んでると頭が悪くなると言われたそうです。
理由は自分で考える事をしなくなるから。
 
今ではそれがスマホに置き換わるでしょう。
そして逆に世間では読書離れを憂いでたりします。
 
問題なのはスキマ時間に入って来た何かなのではなく、
自分で考える時間がなくなってしまった事なのだと思います。
 
そんなわけで、クラロワしてた時間は
何かを考える時間に当てたいと思います。
いま書きながら考えていたら、この結論に達しました。
 
そして、考えるとは具体的に何をすべきかと言う疑問も解決しました。
それは「書く」ことです。
考えるには自分と向き合いながら書くのが一番。
 
これからはスキマ時間に書くことを取り入れてみよう。
例えそれが数行、もしくは数文字ずつであったとしても、
続けていれば何かが変わるような気がする。