エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

テレワークで孤独耐性を検証

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通勤してた時も仕事から離れたいと思う事は

よくありましたが、世間的によく聞くのが

無職も3ヶ月で飽きると言う言葉でした。

 

いやで辞めても、しばらくすると人や社会との繋がりを求めて、

また元の忙しい、ストレスフルな環境が恋しくなるそうです。

本当でしょうか。

 

少なくとも孤独感に関してはテレワークで

1年間しっかりと検証する事ができました。

そして私の結論は 全く問題ない です。

 

もともと人付き合いは得意でないので、

職場でも最低限のお付き合いだけ

そつなくこなしていました。

 

テレワークになった事で、

それらの最低限のお付き合いも不要となり、

基本的にメールとチャットのやり取りだけ。

 

これは、オフィスで周囲に人がいるなかで

常に緊張を強いられていた私にとって、

私にとって快適そのものでした。

 

よくテレワーク関連の話題として、

雑談の効果が語られます。

 

仕事のアイデアや簡単な打ち合わせ、

また息抜きの場がテレワークによって失われ、

大きな機会損失になっているとのこと。

 

確かに、喫煙室やランチでの雑談は有効と思います。

ただ、私は非喫煙者ですし、ランチも自席で

一人で食べていたので全く関係ありません。

 

喫煙やランチにたっぷり時間を取る人たちを

少し羨ましく思う事もありましたが、

この元々身についていた孤独体質のおかげで、

テレワークも全くストレスを感じずに済んでいます。

 

つまり、私の場合はテレワークどころか

FIREしたって全然孤独に耐えられるのです。

 

テレワークとは言え、会社に所属していれば

全くの孤独ではないのかもしれませんが、

会社の人付き合いは仕事以外では役に立たないので、

明日失っても全く問題ありません。

 

FIRE後を語る上で最も重要なのはお金ですが、

メンタル面も重要だと思います。

 

人との繋がりがないと耐えられない人は

(むしろそれが正常だと思います)、

お金だけでなく新たな人付き合いの準備も必要です。

 

ただ、私個人としては、この1年のテレワークで

孤独耐性がしっかり身に付いている事が証明されたので、

FIRE後のメンタル面は心配無い事が証明されました。

 

後は、知識、資産、踏ん切り、ですね(苦笑