エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

パワハラとFIRE

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こういうのって、ほぼ人事部が対応すると思うのですが、

人事部がパワハラの加害者だった場合、

どこに訴えれば良いのでしょうね?(素朴な疑問)

 

人と争う事が好きな人は、水を得た魚のように、

仕事や社内政治を切り抜ける事に楽しみを感じると思うのですが、

そうでない人はパワハラなんて遭った日には、

ますますFIREしたくなるのではないでしょうか。

 

そもそも、程度の差はあれ狭い社内で勝った負けたを

争って何が楽しいのか、それこそコップの中の嵐

そんなものには1mmも価値がありません。

 

むしろ、パワハラする人はとても可哀想な人なのです。

人間性の欠如。ある意味障害者ですから。

でも同情の必要はありません。自分も大事ですから。

 

そんな上司のいる会社なんて、退職代行でも使って、

あっさり辞めてしまえば良いと思います。

 

ただ、そう簡単に行かない境遇の方も

たくさんいらっしゃると思います。

 

なので、若い内からFIREを目指して資産運用する事は、

パワハラ対策としても、とても重要だと思います。

 

いつ辞めてもやっていける見通しがあれば、

パワハラされても心を竹のようにしならせる事ができるので、

精神も病みにくくなるでしょう。

 

ただ、FIRE可能な資産ができあがってしまったら、

仕事に身が入らなくなりそうですが…。

 

仕事そのものに続ける(辞めない)理由を

見い出せれば良いのですが、

そんなのはごく一部の恵まれた人だけです。

 

行政がパワハラ対策に乗り出した所で、

どこまで効果があるか疑問ですし、

労基署に相談と言っても手続きなど

大変疲弊する作業でしょう。

 

そんなものを完遂できる今日メンタルの持ち主は、

そもそもパワハラに屈したり、

メンタルを病んだりしないのです。

 

結局、自分を守ってくれるのは

お金の余裕が一番なのだと思います。

 

心に「FIREボタン」を忍ばせて、

親指をボタンに掛けたまま、

このパワハラ渦巻く会社の荒波をたゆたって行きましょう。