エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

FIREを決断した5つの理由

今日も今日とてFIRE情報を集めている私です。

 

ちょっと前まで情報収集と言えばGoogleに決まっていたのですが、

今やYouTubeの方が知りたい情報に

ダイレクトにたどり着けるような気がします。

 

もちろんググれば有用な情報はたくさんあるのでしょうが、

それ以上に不要な情報が多くて選別しなければならないのですが、

YouTubeだとその手間が少ないです。

 

ただ、YouTubeだと動画の中で知りたい情報がいつ出てくるのか

わからないので通して見なければならないのが辛い所。

 

なので、私の場合はいつも倍速で見てますし、

字幕を付けて頂けるとサーッとシークできるので、更に助かります。

 

今日見つけた動画はこちら。

 

youtu.be

 

もう、自分が作った動画かな?と思うくらい

共通点が多くてびっくりしました(笑

 

 

1.と2.については、私の場合も一人が好きすぎて単身です。

出世も興味がなく、会社の人付き合いも面倒で

FIREを検討しているくらいです。

 

3.については、

年収は少ないですが、あまり支出も無いので

とくに不自由してません。

 

4.については、

4%ルールに関しては例の本でも読みましたが、

正直日本でも当てはまるのか微妙なところ…。

 

 

5.については、

指摘されて私もハッとしました。

確かにおっしゃる通りだと。

 

少し前に定年後の時間の過ごし方が

話題になった時期がありました。

 

 

定年後の8万時間に挑む (文春新書)

定年後の8万時間に挑む (文春新書)

  • 作者:加藤 仁
  • 発売日: 2008/01/21
  • メディア: 新書
 

 

 

これらが総じて結論付けるのは、

定年してから定年後の事を考えるのでは遅すぎで、

数年前からコミュニティ作りなどの準備が必要との事でした。

 

でも、働いてたらそんな時間ないのです。

世の中には人たらしと言うか、

フッ軽で簡単に人脈を広げる人もいますが、

そんなのはごく一部でしょう。

 

そう考えたら、いづれ訪れる定年を待つより、

早めにFIREして本来の定年する年齢までの時間を

モラトリアム期間として活動するのは正しいのではないでしょうか。

 

なんなら、FIREしたもの同士のコミュニティなんて、

面白いかもしれません。

 

ただ、前にも書きましたがネットで拾えるFIREの情報って、

目指している人ばかりなんですよね。

実践している人なんて、全体のほんの一部です。

 

FIREと聞くと甘美な響きがありますが、実際は難しいのでしょう。

あと、そもそもFIREと言う概念が生まれて間もないので、

まだ成功例が少ないのも当然です。

 

人生の限られた時間を守りに守って働くか、

ファーストペンギンとして羽ばたくか。

 

後で振り返った時に、こうしておけば良かった…

なんて思いはしたくないですね。