エンさんNote

テレワークとFIREの間で天涯孤独のアラフィフおじさんが日々考えた事や勉強した事を書きます

評価・目標・茶番

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今日は会社で目標設定のMTGがありました。

私はこの目標設定と言うのが大嫌いなのです。

 

会社に纏わるあらゆる茶番が嫌いなのですが、

この目標設定ってやつは群を抜いてます。

 

一年を半分に仕切って、

その中で目標を設定して、

中間で検証して、

最終的に目標度に見合った評価を行います。

 

私は目標とか立てると途端にやる気が出ません。

 

日々、目の前の仕事を淡々と踏み慣らしているうちに、

振り返ると立派な道が出来上がっているような仕事がしたいのです。

 

なので、遠くに目標を設定されてしまうと

果たししてそこに辿り着けるのか、考えただけで疲れてしまい、

歩くのが嫌にになるのです。

 

なので、目標設定もハードル低め低めに設定したいのですが、

それも許されず、結局目標未達で評価が下がるの繰り返しです。

 

評価項目も小学校の成績表のように項目が別れていて、

それぞれの点数の合算と基準点を照らしてランク付けされます。

 

はっきり言って、こんなシステマティックな数字で

人の仕事の質や能力なんて測れないのです。

 

仕事の成果を数字でしか測れない会社は、

早かれ遅かれ衰退します。間違いありません。

 

なので、この評価や目標設定は

私にとって茶番に付き合ってる感覚なのですが、

残念な事に今の上司は大真面目にこれをやろうとする。

 

ここに圧倒的な仕事に対する向き合い方の違いがあります。

これはかなり致命的なのです。

なので私も仕事が全く楽しくない。

 

そんなわけで、今日は私の中で

またFIREに向けての残り時間が縮まった感のある一日でした。